2012/06/19

Androidに対応した新型ポケガ「Type3」の先行予約を開始しました!




新型ポケットガイガー「Type3」の先行予約(5,000円~)が始まりました!
  • iPhone/iPad/iPodだけでなく、「Android」に対応します!
  • 専用ICを内蔵し、放射線の検出効率が150%となります!
  • 振動を回路内で検出し、誤検出をキャンセルする機能が付きます!
先行予約・販売は、マイクロパトロン・プラットフォーム「CAMPFIRE」を使用して、10日間限定で行われます。お得な先行販売となりますので、ぜひご検討ください。詳しくは、CAMPFIREの専用サイトをご覧下さい。



Android端末でポケットガイガー「Type3」を使用される方へ。
新型ポケットガイガー「Type3」は、全てのAndroid端末で動作するわけではありません。現在、対応リストを作成中ですので、順次、当Webページにて公開いたします。
なお以下のチェックリストで、簡易的にType3が動作するかどうかを事前検証していただくことが出来ます。

  1. お使いのAndroid端末のOSバージョンが、2.2以上であることをご確認ください。
  2. お使いのAndroid端末に、3.5mmステレオミニプラグ方式の「マイク入力」があることをご確認ください。
  3. 開発中のAndroidアプリがこちらに置いてあります。Android端末からアプリをダウンロード&インストールして、起動することを確認してください。
以上1,2,3がOKであれば、お使いのAndroid端末はポケットガイガーType3に対応しています。

2012/06/12

新型ポケットガイガーType3/4、開発状況のお知らせです!

Radiation-watch.orgプロジェクトでは現在、次の新型ポケットガイガーを開発中です!

  • ポケットガイガーType3 Android対応版※
  • ポケットガイガーType4 超高感度センサー搭載版

現在、キャリブレーション、端末間の接続性検証、および環境試験を実施中です。Type3の詳細は6月中に、Type4の詳細は7月中に公開できる予定です。





ポケットガイガーType3(上)およびType4(下)

※写真は開発中のものです。
※Android対応版は、全てのAndroid端末に対応するわけではありません。

2012/06/07

書籍「センサ」のキホンに、ポケットガイガーが紹介されました!

ソフトバンククリエイティブのフルカラー単行本「センサ」のキホンに、ポケットガイガーが紹介されました。
生活の中で活躍している様々なセンサの仕組みについて、図解入りでわかりやすく説明されています。ぜひチェックしてみてください。


安全、安心と快適さを生むセンサのすべて


【書籍紹介】
センサは私たちの生活のありとあらゆるところに登場します。携帯電話や自動車はセンサのかたまりです。
センサは私たちの五感を代行し、そしてそれを超える機器です。たとえば、視覚にはイメージセンサが、触覚には圧力や温度を感じるセンサ、味覚には味を感じる味覚センサがあります。またセンサは、人の感じることのできない磁気や放射線を測ることもできます。本書はこうした世の中のセンサを初めて網羅的に図解でわかりやすく解説します。

第1章 計測そしてセンサとは
第2章 視覚 光を感じるセンサ
第3章 触覚 力と圧力、温度を測るセンサ
第4章 聴覚 音波を使った速度センサ、流速センサ
第5章 味覚 味を測るセンサ
第6章 嗅覚 ガスや匂いを測るセンサ
第7章 超五感センサ 人間の五感で測れない量を測る
第8章 放射線を測るセンサ

■著者:
都甲 潔(とこう きよし)Kiyoshi Toko
1953年、福岡県生まれ。1980年に九州大学大学院工学研究科博士課程を修了後、助手、助教授、教授を経て現在、九州大学大学院システム情報科学研究院主幹教授。『感性の起源』(中央公論新社)、『感性バイオセンサ』(朝倉書店)、『プリンに醤油でウニになる』(ソフトバンク クリエイティブ)など著書多数。

小野寺 武(おのでら たけし)Takeshi Onodera
1973年、富山県生まれ。2001年に金沢大学大学院自然科学研究科博士課程を修了。工学博士。2001年、九州大学大学院システム情報科学研究院任期付き助手、その後2007年から同助教。

南戸秀仁(なんと ひでひと)Hidehito Nanto
1948年石川県生まれ。1980年に大阪大学大学院工学研究科原子力工学専攻博士課程を修了。金沢工業大学工学部助手、助教授を経て、1988年金沢工業大学工学部教授。現在、金沢工業大学高度材料科学研究開発センター所長(兼任)。1989年から1年間、マサチューセッツ工科大学(MIT)エレクトロニクス研究所客員研究員。著書に『色とにおいの科学』(丸善:共著)、『感性バイオセンサ』(朝倉書店:分担執筆)、『Environmental Monitoring』(INTEC:分担執筆)など。

高野則之(たかの のりゆき)Noriyuki Takano
1961年、東京都生まれ。1986年に慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程計測工学専攻を修了後、新日本製鐵株式会社に入社.1988年より慶応義塾大学大学院理工学研究科博士課程に在学後、1991年に金沢工業大学機械システム工学科助手。講師、助教授を経て、現在金沢工業大学工学部教授。

2012/05/29

雑誌MONOQLO 7月号の巻頭特集「ガイガーカウンター全方位テスト」において、ポケットガイガーとエアカウンターSが高い評価を得ています

2012年5月19日発売の雑誌MONOQLO(7月号)の巻頭特集「ガイガーカウンター全方位テスト」において、ポケットガイガーとエステー・エアカウンターSが高い評価で紹介されました。


東京近郊30カ所での実測データを元に、ポイント制による順位付けを行った結果、最も安価な価格帯のポケットガイガーとエステー・エアカウンターシリーズが上位にランキングされています。特にポケットガイガーの精度については、神戸大学の山内教授による「予想よりもずっと精度が高い」というコメントが寄せられています。


雑誌「MONOQLO」は、広告を一切行わない辛口の評論誌として定評があります。
今回の「ガイガーカウンター全方位テスト」には、7ページの誌面が割かれており、その中では、各社測定器の実験結果(生データ)が公開されています。さらに専門家からの測定に関するアドバイスや、放射線測定器の特性(検出方式による違い)や測定方法について、データを交えながら正確な解説が書かれています。
MONOQLO(7月号)は、Radiation-watch.orgプロジェクトおすすめの一冊です。ぜひご覧ください。

2012/05/14

ポケットガイガーが教育現場でも活躍しています! / Educational uses of Pocket Geiger

放射線センサー「ポケットガイガー」が、教育目的でも利用されはじめています。


多摩美術大学でのPBL授業の様子

多摩美術大学(東京都八王子市)では、放射線計測に関わる実践的な研究を行うため、Radiation-watch.orgプロジェクトと共同でPBL(プロジェクトベースラーニング)授業を開催しています。
工業意匠、サービスデザイン、GUI、情報デザイン、アート、ファッションなど、美術大学の学生らしいアイディアが沢山生まれています。今後の進展は適宜、本ページでご紹介させていただきます。



高校生向けワークショップ

Radiation-watch.org正規販売代理店のアイメジャー株式会社では、エクセラン高等学校、清泉女学院大学、石川県立石川高等専門学校をはじめ、各地の市民センター等でポケットガイガーを利用したワークショップを行ってきました。今後のワークショップ・講演会の予定は、以下の通りです。詳細は、アイメジャー信州放射線ラボをご覧下さい。


2012/5/19(土) 長野県富士見町 講演会(子育てサークル主催)

  • 演題:放射線・放射能を知ろう!測ってみよう!
  • 日時:2012/5/19(土)10:00-12:00
  • 場所:長野県富士見町コミュニティプラザ2階 大会議室
  • 会費:大人ひとり 300円
  • 定員:50名
  • 持ち物:放射線測定器(ガイガーカウンター)をお持ちの方は測定実習で使いますのでご持参ください。
  • 主催:こどもの未来を考える会
  • 後援:富士見町教育委員会
  • 問い合わせ先:child.fjm@gmail.com


2012/6/15(金) 松本市(公民館主催)

  • 演題:放射線入門(仮題)
  • 日時:2012/6/15(金)10:00より
  • 場所:松本市内田公民館


2012/6/15(金) 塩尻市 講演会 (商工会議所主催)

  • 線量計の仕組みと開発(仮題)


2012/6/16(土) 上田市 講演会 (長野大学主催)

  • 放射線入門(仮題)


米ニューヨーク州での高校生向けプレゼンテーション

被曝体験を米国の高校生に伝える非営利活動ヒバクシャストーリーズの2012年5月のセッション(ローワーマンハッタン・アーツ・アカデミー高校、米国ニューヨーク州)において、ポケットガイガーが紹介されました(情報を頂いたHoriwaki様、Robert様、ありがとうございました)。



※教育関係者、市民団体の皆様へ。
授業・市民ワークショップなどでのご利用実績、利用者の方の感想、ご意見などありましたら、Facebookグループ、または、コンタクトフォームまでぜひご投稿ください。